紀ノ国屋のイギリスパン

これを知ってしまったがために、他の食パンが食べられなくなってしまいました。

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子供のころによく食べていたのは、こんな食パンだったな・・・と、
このイギリスパンを口に入れるたび、懐かしい思い出に浸ってしまいます。
麦の香ばしさでいっぱい、余計な添加物が何も入っていない正統的なテイスト。
毎日食べてもまったく飽きない味・・・。
これは、紀ノ国屋さん創業以来まったく変わっていないそう。
まだまだ日本人がパンに対して馴染みのうすい時代に、ヨーロッパでレシピを学び、
そのレシピを、今なお紀ノ国屋のパン職人さんたちが忠実に守っている・・
というお話を聞いたことがあります。

さて、私のお好みの食べ方ですが、
「ちょっと焼きすぎちゃったかな・・」っていうくらいに強めにトーストします。
そして、バター(もしくはマーガリン)を塗るだけ。 いたってシンプルにいただきます。
何ともいえないサクサクの歯ごたえは、一度体験したらクセになること間違いありません。
ぜひぜひお試しあれ!

紀ノ国屋HP
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by chai-roo | 2006-03-30 01:08 | 食べるもの・飲むもの
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